WHEN 'AIRY MET FAIRY LINK 

ルクセンブルグのインディ・ポップ・バンド。
ボーカルのトロンは、アイスランドとルクセンブルグの国籍を持ち、多言語を操る歌姫。ドイツのオーディション番組「The Voice of Germany」で入賞後、ベースのマイクとドラムのトマと共に2014年、When 'Airy Met Fairy を結成。
2015年にヨーロッパにてシングル「Intoxicated」でデビュー、日本を含む世界各国でツアーを行なう。

 
シンプルながらも繊細で温か味のあるキュートな歌声とメロディカやミニピアノが色彩を添え、エレクトリックとアコースティックをフュージョンさせた、前衛的且つ実験的なポップサウンドが持ち味である。
ビジュアルを意識したステージングも注目ポイント。
 
glow (SPR-1022 2017年10月発売 アルバム)
 






 GOSTO LINK 

オランダ人プロデューサーであるロエル・バルマー(Roel Vermeer)が率いるソロ名義のポップバンド。
アンダーグラウンドなクラブ系サウンドからアコースティックサウンドまで幅広い演奏力が魅力。
また、歌唱力が極めて高く、ジェームス・ブレイクやジェフ・バックリー、トム・ヨークとフライング・ロータス等と比較される事もある。

 
本国では数多くのプロデュースや楽曲提供を行いながら、GOSTO名義で2015年にcoloured silhouettes(日本未発売)等のEPも発表しており、その活躍の場はヨーロッパ全土に渡っている。
2016年にイギリスで開催されたUMA(Unsigned Music Awards)において最優秀海外シングル賞に選ばれた代表作「My Bad」を最新バージョンで収録したアルバム「memory ivy」で2017年9月日本デビュー。
 
memory ivy (SPR-1020 2017年9月発売 アルバム)
 






 I am Oak LINK 

オランダ・ユトレヒト出身のシンガー・ソングライター”Thijs Kuijken”を中心とするインディーフォーク・バンド。
日本文化をこよなく愛する”Thijs Kuijken” の世界観をご堪能下さい。

 
2010年からユトレヒト、パリ、ブレーメン等ヨーロッパ各地で活動。
アコースティック・ギターをベースにした楽曲は、聴く人々を旅に連れ出してくれる。
2016年に5枚目のアルバム「Our Blood」を発表。
 
Our Blood (SPR-1019 2016年10月発売 アルバム)
 






 AKI LINK 

アコースティック・ギタリスト
独自の感性で作り出される音楽や奏法は唯一無二。
他のフィンガースタイル・ギタリストとは明らかに一線を画したそのスタイルは、日本的でありながらも、むしろプログレッシブ・ロックに近い。

 
1998年に世界的なギタリストPeter Finger に認められヨーロッパでレコーディング、パリでの演奏を行う。帰国後1st CD「Jimi's Spirit of Acoustic」等、数々の意欲作を発表。
2003年に琴とのユニット "AKI&KUNIKO" を結成、アルバム「HA」がドイツの Acoustic Music Records から世界発売になり、各国で絶賛される。
2009年、アメリカの音楽配信サイト"MP3.com" JAZZ 部門にて、ソロ・ギター楽曲「How I Feel Now」が世界チャート第一位を獲得。
AKI&KUNIKO やソロ活動の他に、元Flower Travellin' Band の石間秀機氏とのデュオ"遊弦"での活動も行っている。
TVやビデオの音楽担当や音楽レーベルでのプロデュース等、好評を博したNAMM Show(USA)でのデモ演奏や海外アーティストとの共演も多数。
 
Night of Bellinzona (SPMS-1005 2016年4月発売 アルバム 葉山ムーンスタジオ)
 






 矢後憲太 LINK 

ソロアコースティックギタリスト。
多彩な奏法を駆使し、日常に溢れる様々なドラマをアコースティック・ギター1本で体現。
星の瞬きや風のそよめき、季節の香り、人の営みなど、様々なものをありありと表現している。

 
1990年 栃木県生まれ。
フィンガーピッキング・コンテスト2013 にて三冠を獲得(優秀賞・オリジナルアレンジ賞・オーディエンス賞)。
現在は埼玉県を拠点にライブ・コンサート活動を精力的に行う。
 
85. (SPMS-1003 2014年7月発売 アルバム 葉山ムーンスタジオ)
 






 Silvia & the Fishes on Friday LINK 

北東イタリアにある小さくて美しい街の魅力的なアコースティック・バンド。
Vo/AG のシルビア(Silvia)とAG のグイード(Guido)から成る。

 
2010年にイタリア・ウディネにて結成。
Kings of Convenience, Damien Rice, Laura Marling, Nick Drake などから影響を受け現在のスタイルへ。
ボサノバ・スタイルのリズミカルかつパーカッショナルなギターとヨーロッパ北部の冬の海を彷彿とさせる適度に憂いを帯びた歌が魅力的。
 
Fishes bowl(SPR-1015 2012年12月発売 アルバム)
Under Water (SPR-1017 2015年4月発売 ミニアルバム)
 






 ナガタク LINK 

アコースティックギター・インスト・デュオ。
テクニカルでありながらも時には叙情的で繊細な旋律も奏でる楽曲、さらにはロック魂をも感じさせるライブ、その演奏スタイルは各方面より好評を得ている。

 
2010年頃より東京、神奈川を中心に活動。
ブルース、ロックフィールドを得意とするギタリスト永瀬晋、ジャズを中心に独特のハーモニーを身上とするギタリスト田窪一盛。
アコースティックギター・インスト・スタイルに新風を起こす期待のふたり。
 
ナガタク(NGTK-001 2012年11月発売 ミニアルバム NGTK Records)
Head and Heart (SPR-1018 2015年4月発売 アルバム)
 






 川畑 トモアキ LINK 

ソロアコースティックギタリスト。
確かな技術に裏打ちされた、ギター1本で奏でるその美しいメロディーは、心地良くどこまでも澄み渡った風景を鮮やかに描き出す。

 
フィンガーピッキングコンテスト2010全国大会にて最優秀賞&葉山ムーンスタジオ賞&楽曲賞&オリジナルアレンジ賞の四冠を受賞。
また、2011年開催の「Walnut Valley Festival」にて、フィンガースタイル部門第2位を受賞。
 
Bouquet of Blessings (SPMS-1002 2010年10月発売 アルバム 葉山ムーンスタジオ)
 






 兄藏 (あにぞー) LINK 

ソロベーシスト。多弦ベースでの独奏、タッピングが主体という独自の演奏スタイルから、幻想的とも言える音を紡ぎ出す。
都会の喧騒の中にふと見つけたオアシスのようなそのメロディーは、多くの人々を魅了し続け、いまや街の風景になっている。

 
10年以上にわたりJR新宿駅前でベースギター独奏での路上演奏を続け、音楽活動の中心として年間200日以上路上に立つ。
その路上演奏が脚光を浴び、2001年「プロカメラマンが選ぶ新宿の顔100人」の一人に選ばれる。
また演劇やアートとのコラボレーションやニューヨークでの演奏ツアー等を展開。2006・2009年サマーソニック等に出演。
 
The Recital 〜stage from "DearTwilight" (SPDN-0123 2010年2月発売 ライブ盤DVD DUNE)
Dear Twilight (SPHM-0004 2009年6月発売 アルバム Harvest Moon Record)
兄藏 ver.09 (2009年6月 配信専用シングル)
 






 城 直樹 LINK 

ソロアコースティックギタリスト。 オープン・チューニングやボディ・ヒッティング、タッピング、ハーモニックスなど様々な技巧を 駆使した情感あふれる楽曲を生み出すニューエイジギタリスト。 裸足で立ち、両手両足を駆使してのライブパフォーマンスは一見の価値有り。

 
1980年1月生まれ。福岡県在住。中学1年の時に初めてギターを手にし、 近年、海外での演奏や他手法のアーティストとの共演など幅広い表現活動を行なっている。 また飛び入り参加型のオープンマイクイベントを主催するなど「誰でも気軽に人前で表現出来る」環境づくりにも積極的に取り組んでいる。
2008年10月 Harvest Moon Record よりアルバム発表。
 
Perfect World(SPR-1001 2003年3月発売 アルバム)
Acoustic Identity(SPR-1003 2004年8月発売 ライブ盤DVD)
Satellite(SPR-1006 2005年7月発売 ミニアルバム)
CONNECTED(SPHM-0002 2008年10月発売 アルバム Harvest Moon Record)
 






 石川征樹 (イシカワ マサキ) LINK 

繊細さと野性味を併せ持ち、ギターを抱え込むように表情豊かに演奏する、驚くべきサウンドを持つアコースティックギタリスト。
広大な空間や無限の時間を感じさせる独特な世界をギター1本で表現する。

 
金沢を中心に活動。様々なジャンルとのセッションもこなし、他アーティストからの評価も高い。
 
Solo Guitar Works(SPR-1016 2015年5月発売 アルバム)
共鳴(佐野観&石川征樹 2010年3月 配信専用アルバム SPIRIT NOTES)
地平線(SPHM-0003 2009年2月発売 アルバム Harvest Moon Record)
 






 音更(おとふけ) LINK 

タッピング奏法、スラッピング、ボディーヒットなどのNew age guitarの奏法を用いながらも、リズミカルで楽しい楽曲を中心としたライブパフォーマンスは必見。
Kentaのソロユニットとして活動を再開した「音更(おとふけ)」の名の通り、「音が更ける(深まる)」というその世界観をギター1本で表現している。

 
2003年2月、Kentaと石井崇によりアコースティックギターデュオとして結成され、主に新宿のストリートにて活動。 2005年10月よりKentaのソロユニットとなる。
 
butterfly effect+(SPR-1002 2004年6月発売 アルバム)
S.S.(SPR-1012 2009年2月発売 アルバム)
 






 Double Orange(ダブルオレンジ) LINK 

ヴォーカル「ちづる」とドラムの「たかマスター。」の二人ユニット。ダンサブルなポップスに優しい歌声をのせて、主に新宿のストリートにて聴く人々に安らぎと新鮮な驚きを与え続けている。

 
2001年12月、「超」運命的な出会いをし、楽曲作りをはじめる。 2003年8月、ライブハウス出演を機会に本格的な活動を開始。翌月より週3回ペースの新宿ストリートライブを行なうようになる。
 
orange tower(SPR-1004 2004年12月発売 ミニアルバム)
Gift(SPR-1011 2008年11月発売 ミニアルバム)
 






 DOWNPRESSOR     

NY出身のダブ・プロデューサー。ジャマイカのルーツとUKのニュールーツの流れをくむ、渋くて深みのある独自のヘビーダブをクリエイトしている。
もともと制作の仕事をしてきた音響のプロだけあって、アナログとデジタルを駆使するセンスに要注目だ。

 
80年代のUSでスタジオの音響技術者(レコーディング・エンジニア)として仕事を始める。
複数のレコード会社でのレコーディングのほか、パンクバンドのダブミックス、NYのクラブDJのアンダーグランド・リミックス等、制作プロデューサーとしての経験は多岐にわたる。
 
Sevens Dub Four(SPR-1007 2006年5月発売 7インチビニール)